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リョータ
昨日はオフやったし、
おかんと妹と岡山へ弾丸日帰り旅行へ。
この前買ぅたおかんの新車で行ってんけど、
この車、追従走行システムとやらが付いてて、
前の車をレーダーで追って、
車間距離保ってある程度自動運転、
要はアクセル踏むだけで勝手に進んでくれる。
うーん、走る醍醐味、
運転する楽しさなくなるなぁ。

ドライブ
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ハーロック
彼女は、夜の“個別接客”を終えて、始発まで灯りの消えないファミレスの端に座っていた。
名札だけ外し、コートの襟を立てる。店内は明るい。明るすぎるくらいだ。なのに胸の奥は、ずっと暗いまま息をしている。
指先が冷たい。
それでもスマホの画面だけが熱を持っている。
「振り込み、できた?」
母から短い文字。父からは、ギャンブルのスタンプ。
返事を打たない。
打てない、じゃない。いま夜が明けるまでの自分に、返す権利があることを、ようやく思い出しかけていた。
三歳のころから、何度も言われてきた。
――お前が稼がなきゃ終わる。
――親を助けるのが子どもだ。
それは「ルール」になった。疑う以前に、空気になっていた。
笑うのも、謝るのも、従うのも、全部“正しい”の側に寄せておけば、殴られない。捨てられない。そういう計算が、骨の奥に染みついている。
でも、もう心が持たない。
限界はとうに超えている。笑顔を貼り付けるたびに、自分の中の何かが削れて、薄い粉になって落ちていく。
「……私、何やってるんだろ」
つぶやいた声は、水のグラスの縁に触れて消えた。
そのとき、向かいの席に黒い服の男が座った。
黒いコート、黒い手袋。風もないのに裾が静かに揺れて、妙に“最初からそこにいた”みたいな顔をしている。
関西弁で言う。
「自分、よう頑張った顔しとる。せやけどな、その頑張り方、“命削り”になっとるで」
彼女は眉をひそめた。
「……誰ですか」
「通りすがりや。ほな、いっこ聞くわ。
自分、“正しい”って何やと思ってる?」
「親にお金を渡すこと。親を好きでいること。……それが正しい」
黒い服の男は、そこで笑わない。否定もしない。
代わりに、机を指で軽く叩いた。トン。トン。まるで合図みたいに。
「ほな、置き換える。逆にするで」
「もし自分に、同じ年の妹がおったとしてな。
妹が親に無理やり働かされて、泣きながら金を渡してたら――
自分、それでも“正しい”って言えるか?」
喉が詰まった。
妹の顔が頭に浮かんだ瞬間、胸の奥が裂けそうになった。
「……言えない」
「せやろ。
つまりそれは“正しさ”ちゃう。“慣れ”や。刷り込みや」
彼女は唇を噛んだ。
噛んでも、苦さが増えるだけなのに。
「でも、親を嫌いになりたくない。
親を好きだと思う気持ちは……間違いじゃないはず」
黒い服の男は、そこだけは丁寧に扱った。
乱暴に触れれば、彼女が自分ごと壊れてしまうと知っている目だった。
「好きって気持ちは間違いちゃう。せやけどな、好き=言いなりちゃう」
「好きやからこそ、距離がいる時もある。
好きやからこそ、相手の“壊れ方”に付き合わんでええ時もある」
彼女は笑いそうになって、笑えなかった。
「……距離って。私、逃げたら悪い人間です」
黒い服の男は、容赦なく言った。
「ここ勘違いしたらあかん。
子どもは親の奴隷ちゃう。親から生まれても、親の持ち物ちゃう」
「それはキレイごとやない。権利や。生存権や。
“自分が生きてええ”っていう、いっちゃん根っこの話や」
“生きてええ”が、自分には贅沢に聞こえる。
そう教え込まれてきた。贅沢なやつは叩いていい、と。
黒い服の男が、少し声の熱を落とした。
「世間の善意、信じられへんのも分かる。
せやけどな、“善意”を信じろ言うてへん。信じるのは仕組みや」
#希望 #自作小説

まさ
回答数 298>>

saki

エントロピー
車の運転をしてるのではなくゾーンの中に入るというゾーンの中は結局究極を超えたとこの操り屋その中で見た体験や経験含めてゾーンなので
ありえねー事が起きまくってるよの事
奇跡を考える 科学と宗教
キセキヲカンガエルカガクトシュウキョウ
著: 村上 陽一郎
講談社学術文庫
「奇跡」とは、宗教的な現象である。魔術や超常現象とは異なる。奇跡は日常的に存在する、と著者は考える。一方、科学という立場からは、奇跡を認めないように思える。これは科学そのものが一般的な常識から遠く離れた、特殊な体系になっていることが理由である。奇跡の捉え方をヨーロッパの知識の歴史にたどり、また宗教と科学それぞれの論理とことばの違いを明らかにし、奇跡の本質にせまる。
「奇跡」とは、宗教的な現象である。魔術や超常現象とは異なる。奇跡は日常的に存在する、と著者は考える。
一方、科学という立場からは、奇跡を認めないように思える。これは科学そのものが一般的な常識から遠く離れた、特殊な体系になっていることが理由である。
奇跡の捉え方をヨーロッパの知識の歴史にたどり、また宗教と科学それぞれの論理とことばの違いを明らかにし、奇跡の本質にせまる。
そのうえで、科学思想すら一種の宗教であり、人間を超える存在を「神」と呼ぶか「科学」と呼ぶかの違いしかないことを、著者は証明する。
唯物史観の限界を超える思想を、改めて構築する試み。
nijif
ちょっとだけ残ったおかずを夫がお弁当にして持っていくと言い出した。
旅行だと子どもの食欲変わる
車だけど、容器持ち歩くのちょっと嫌
2日目の残り物をお弁当にするの心配
レンタルの車の中でこぼすのいやだな
旅行なのに行く先で現地のもの食べないの?
夫が準備するにしても朝バタバタ準備して洗い物して、たくさん食器干したままでかけるの?(地震経験からなるべく少なくしたい)
色々思ったけど最初の2個しか言えなかったわ。
全部言ったら喧嘩になりそうだった…
私が心配しすぎなのかもしれない。普通はお弁当持ってくのかもしれない。夫はお弁当を子どもと食べるのが楽しみなのかもしれない、と思ったら申し訳なくなってきた。

鮟鱇
https://x.com/V92835072/status/1991712014348190199
571🌙1768004172
ぽりん
夢にありがちなよく考えたら意味わからない設定もなくてまじで怖かった
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🍺大暴

きのこ

ジャッ
4年前の京都公演の時と比較せずにはいられませんでした。
4年前はコロナ禍の緊急事態宣言なんてのもありお客さんガラガラ。
あの頃は開演直前の中止も当たり前。
それでも四季さんはキッチリ払い戻しに応じてくれた。
あの時絶対に信頼できる四季を見続けようと思ったなぁ

妖怪い

りんく
#gojimu #中丸雄一

🦀蟹玉

🌸ぽぽ

少しゆ
GOATNIGHTとは何ですか?
GOATNIGHTは、特に音楽やエンターテインメントの分野で使われる言葉で、主に「Greatest Of All Time Night」の略称として知られています。このイベントやコンセプトは、特定のアーティストや作品を称えるために開催されることが多いです。
目的: GOATNIGHTは、特定のアーティストやその影響力を祝うためのイベントで、ファンや関係者が集まってその功績を称賛します。
内容: 音楽パフォーマンス、トークセッション、特別ゲストの登場などが行われることが一般的です。
文化的意義: このようなイベントは、アーティストのキャリアを振り返り、彼らの影響を再確認する機会となります。
GOATNIGHTは、音楽ファンにとって特別な夜であり、アーティストの偉大さを再認識する場として重要な役割を果たしています。

赤い悪

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夜の大雨の時は、教習所の先生が隣にいる気分で心強いですよ[大笑い]
annie
世代的にはミッションから オートマの時代 運転の醍醐味はやっぱりミッションやと 思いながらオートマが普通に
黒猫
こんばんわ[笑う] オカンの車最高ですねぇ ドライブいいな[照れる]
ゆか 🐶
新車[大笑い]でドライブいいですねぇ[ほっとする]