きーちは決して馬鹿ではないしすごく優しい人だから、あの雪の夜に血塗れで倒れる仲間と自分に刀を向けるいとーを見て全部気づいてしまっただろうしなんで気づけなかった何もできなかったって自分を強く強く責めてしまっただろうなって…
まぁ少佐も操られてたんだし…仕方ないと済ませることは出来ないけど、これからその奪ってしまった命に報いる為にも頑張れよな…とか思ってたんですよ普通に…何か丘の上に行くのも…心機一転、これまでの自分との決別かなとか思ってたんすよ…いやマジで……何で…?