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とっま
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吉田賢太郎
君の頭の中で、誰かが君を責めてくるなら。
忘れられない嫌な記憶が、まるで今起きたことのように襲うなら。
それは君が壊れたんじゃなくて、
君の脳が、必死に君を守ろうとしている証拠なんだ。
記憶は、ときどき「バグ」を起こす。
昔の痛みがあまりに強すぎると、
脳はそれを「過去のデータ」としてしまっておけずに、
今の目の前の景色に、重ねて上映してしまう。
それが、君を苦しめる「別人格」や「幻覚」の正体。
でもね、知っておいて。
その怖い声も、消えない映像も、
実はすべて、君が作り出した「まぼろし」なんだ。
自分にマウンティング(格付け)してくる思考に、
「お前はダメだ」なんて言わせておく必要はない。
それは、今の君を傷つけるためのものじゃない。
いま、この瞬間だけを見てごらん。
「過去」は、もうどこにも存在しない。
「未来」は、まだどこにも存在しない。
本当にあるのは、
吸い込んだ空気のつめたさ。
イスに触れているお尻の感覚。
ドクンドクンと動く、心臓の音。
ただ、いま、ここにいる。
それだけで、君の勝ちだ。
難しい理屈はいらない。
「いま、私は息をしている」という感覚だけが、
君をまぼろしから救い出してくれる、たったひとつの本物(リアル)。
自分を責める対話はやめて、
ただ、今の自分の感覚と仲良くなろう。
君は、いま、ここにいる。
それだけで、もう十分なんだ。
このメッセージのポイント(中高生向け補足)
「嫌な記憶」は脳の防衛システム: 脳が「二度と傷つかないように」と警告を出しすぎている状態。
思考は「事実」ではない: 頭に浮かぶ声やイメージを、本物の現実だと思い込まなくていい。それは「脳が見せている映画」のようなもの。
「今ここ」が最強の武器: 過去や未来に逃げそうになったら、五感(見る、聞く、触れる)を使って「今の自分」に意識を戻すこと。

ゆぎ

14
教えてほしいです🥲

海月
誰か隣にいた方が捗る!

のち

吉田賢太郎
テストの点数や、SNSのフォロワー数
「頭がいい」とか「かわいそう」とか
大人はすぐにラベルを貼りたがるけれど
そんなものは、その人の「作品」の一部にすぎない。
雨が降るという「現象」だけを見て
空の大きさを忘れてはいけないように
目の前の「言葉」や「行動」だけを見て
その奥にいる「作者(あなた)」を決めつけないで。
誰かを上に見たり、下に見たり
物差しで測っているうちは
本当の姿は、指の間からこぼれ落ちてしまう。
相手のすべてを、ただ、まっすぐに見つめること。
色眼鏡を捨てて、裸の心で向き合うこと。
もし、理由もわからず涙が溢れたなら
おめでとう。
それは、あなたの魂が言葉の壁をぶち抜いて
相手の「存在」そのものに触れた証拠。
本物の感動に、説明書はいらない。
「すごい」という言葉すら邪魔になる。
賢者にも、弱者にもならないで。
ただ、すべてを目で見つめる「アーティスト」であれ。
そのとき世界は、名前のない美しさで
あなたを優しく包み込む。
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