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ぎんぺ~
82点
良くも悪くも”大友ノワール”と呼ぶべき到達点
原作未読。
1952年~本土返還の1972年に至る激動の沖縄を舞台にグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)、オン(永山瑛太)の4人を通して様々なドラマが展開する。
米軍基地に忍び込んでは物資を盗みだし近隣住民たちに分け与える義賊的な活動を行う「戦果アギヤー」
ある日の活動時に米軍に見つかり追われることに。
グスクやレイは逃げ延びたもののリーダーのオンはその日を境に行方知れずになってしまう…
時を経た彼等はそれぞれの思いでオンを探し続けていくが、アメリカ統治の沖縄では自由もままならず、地元民たちの怒りは爆発寸前にまで追いやられる。
憧れの存在だったオンはどこへ行ってしまったのか…
そんなミステリーを軸にしながら、実際に起こった米軍機の小学校墜落事故や米兵による交通事故に端を発するコザ暴動なども描きつつ、沖縄の人々がアイデンティティを取り戻す戦いを映し出す。
果たして沖縄は「宝島」たりえたのだろうか…
191分にわたる重厚な作品。
そのクライマックスをぜひ自分の目で確かめていただきたい。
観る前にちゃんとトイレは済ませておこうね。
#宝島 #大友啓史 #妻夫木聡 #広瀬すず #窪田正孝 #永山瑛太 #塚本晋也 #中村蒼

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ねけ

縁李(ゆ
ナイチョの由来は何ですか?
ナイチョの由来は、沖縄の方言にあります。「ナイチョ」は「内地」と書かれ、主に本土(日本本土)を指す言葉です。沖縄の人々が本土の人々を指す際に使うことが多く、特に沖縄戦後の時代に、沖縄と本土の文化や生活の違いを強調するために使われるようになりました。
文化的背景: 沖縄は独自の文化を持っており、本土との違いが強調されることが多いです。このため、「ナイチョ」という言葉は、沖縄の人々が本土の人々を区別するための一つの手段として使われてきました。
現代の使われ方: 現在では、ナイチョは沖縄の人々が本土の人々を指す際に使うだけでなく、沖縄の文化やアイデンティティを表現する言葉としても重要な役割を果たしています。
このように、ナイチョは単なる地理的な区分を超えて、沖縄の人々の文化的なアイデンティティを反映した言葉となっています。

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