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たっくん
ただ一人に全霊を以て向き合うことの尊さは、なにも仏さまにお訊きしなくてもわかるというもの。
人は一人しか愛せないもの。何人も何人も、ましてや同時に愛するなど、本当に愛していることにはならぬ。
そのようなことではいずれ自分自身が足元から崩壊して、怨みを買って、心身を押し潰される生き地獄に墜ちるであろう。
「私は、私は」と。「あの時こう言ってくれたではないか」と。関係性からは逃れられぬ。
これを【衆合地獄】とは言ったのである。
また、そのようなことでは、本当に愛されたいと思える人にであったとしても、行いの不浄なるに依るがゆえに愛されず、若しくは後ろめたさから愛されていることを信じられない。
その人との関わりが深まれば深まるほどに段々と苦痛になっていく、これを【刀葉林地獄】と言うのである。
げにも恐ろしきは若気の至りかなや。
私は感覚器官を護っているだけなのだよ。
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