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サンダー

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ぼくほし最終話「最終回!学校裁判…僕達の幸いを求めて」の感想です

最後まで″ぼくほし″らしさを貫いてくれてありがとうと言いたいです
最初から最後までずっと涙目でした

健治の成長、父との和解、珠々へのプロポーズ、山田先生の尊厳、理事長の理想、生徒たちの安心と旅立ち…すべての「さいわい」が詰め込まれた最終話でした

健治の「自分が被害者ヅラしていることに気がついた、みんな戦っている、心が血まみれの子も本当にたくさんいる」という言葉、わたしも辛い時は自分だけが社会から取り残されている気持ちになりますが、辛いのはきっと自分だけじゃない、みんな戦っているんだと思えると心が少し救われます

健治の言う通り、日々忙しさに振り回されていると、空を見上げる時間は本当になくなります
″僕たちはまだこの星でうまく生きていく術を何も知らない、それを探し続けることこそが、僕たちの幸いなのかもしれない″という言葉や″先生も大変、学校も大変、これは実際問題どうしたらいいんでしょうね″という問題提起…

みんな大変、楽な人なんてこの世にいないのでしょう、だからこそ、考え続ける、自分なりのさいわいを求め続ける
そして、さいわいが見つかったのなら、少しでも周りに還元していく、大それたことはしなくてもいい、ちょっとの気遣いや優しさをお裾分けする、それがみんなのさいわいに変わっていくことを願って

本当に素晴らしいドラマをありがとうございました!

#僕達はまだその星の校則を知らない
#ぼくほし
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コメント

しえねえ

しえねえ

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心が血まみれの子って台詞はドキッとしました。忘れたくなくて携帯にメモってしまいました。 あの会話の流れからのプロポーズもとても良かったですね。 良いドラマでした。

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