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かず
「東京タワーから空飛ぶ円盤を見た少年」
1975年(昭和50年)4月7日午後4時30分ごろ
詳細
中学3年のS少年は、この日は始業式を終えテレビ番組(テレビ東京 『ビックリッ子大集合』 )出演のための打ち合わせで東京12チャンネルのスタジオにいた。
打ち合わせを終了した彼は、スタジオを出ると東京タワーが目の前にあった。
何か感じるものがあり、東京タワーに昇り大展望台の中を一回りした。が、ここではないと感じた彼は、高所恐怖症ながら特別展望台に向かった。(実は、このS少年は前から円盤を目撃しており、この日も始業式の間とスタジオに向かうバスの中でも円盤を目撃していた。)
特別展望台(高さ250メートル)に着いたS少年は、円盤が見えるのは 「ここだ」 と感じ、期待しながら外を見て回っているうちに据えつけの大型の双眼鏡に気づいた。
さっそく硬貨を入れ、南南東の方向に向けた。その方向には東京湾があり、船の科学館があった。その科学館に焦点を合わせて、その上空を見た瞬間、一機の円盤が双眼鏡の視野に入った。
双眼鏡の中では、見かけ上2センチぐらいに見えるその円盤は、アダムスキー型そのものであった。円盤は上下左右に木の葉が落ちるような動きをし、東京湾上空から羽田空港の方向いっぱいを動き回り双眼鏡を動かすのが大変なくらいであった。
円盤は頂上に赤く丸いものがあり、全体が白い霧状のモヤモヤしたもの(フォース・フィールドか?)で包まれていた。中央下から何かジェットのようなものを噴出している帯状のものが見えた。
見続けていると、窓のようなものがあることも確認できたが、それはアダムスキーが見たという円盤の窓とは違っており、左の方に並んでいる窓は丸いものであるが、右側に並んでいる窓は四角い形をしていた。
さらに、丸い窓の中に "人" がいるように感じた。その "人" は、左手をあげ掌(てのひら)をこちらに向け、彼に合図をしているようであったという。
見ていた時間は数十秒であったが、S少年には数十分にも感じられたという。


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まかろ

ぽよニ

らいろ

じょう
なお2回リロしてる

ライ/
限りなくそうなんだけどなんかその例え嫌だ

しょー

おかか

じょう

浦まぐ@
・掃除しない→汚部屋化したら引っ越す
・娘を変なあだ名で呼ぶ
・作者の馬琴先生からの指示ガン無視で好きなように挿絵描く
・脳卒中になっても自分で作った薬で治す
とかの破天荒さ考えると……
くっきー!…合うかもな……

みお@だ
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