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かず

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【世界で起きたUFO事件】

「ベティ•アンドレアソン事件」
(1967年1月25日/アメリカ/マサチューセッツ州サウス・アッシュバーナム)

概要 : ベティ•アンドレアソンという女性が、UFOの中へ連れ込まれ、不思議な世界を見せられる。

詳細

【逆行催眠(退行催眠)で蘇る異星人との接触】

夫が事故で入院中のベティ・アンドレアソン夫人は、両親と7人の子供とともに早めの夕食を済ませ、台所で片付けものをしていた。他の家族は居間でテレビを見ている。 6時半過ぎ、突然電灯が異常なまたたきを始め、直後に停電になってしまった。驚いて懐中電灯を探そうとしていると、台所の窓からピンクの怪しい光が差し込んできた。光が脈動する明るいオレンジ色に変化した瞬間、閉まっている台所の扉を通り抜けて異様な5人の小人が家の中に入ってきた。

【小人の特徴】
•身長1mほど
•洋梨を逆さまにしたような頭
•大きくつり上がった黒い目
•小さい鼻と口
•皮膚は粘土色
•腕は膝のあたりまであり、指は3本しかない
•濃紺の制服を着、ブーツを履いている

驚くベティに対し、クアズガと名乗るリーダー格の小人が、「我々は地球人類救済のためにあなたの協力を必要としている。恐れずに我々と一緒に来て欲しい。」とテレパシーで語りかけてきた。敬虔なクリスチャンであったベティは彼らを天使だと信じ、恐怖心が消え失せた。 クアズガが「火の試練を経た食物、知識が欲しい」と言ってきたので、ベティが聖書のことだと思って手渡すと、お返しにハガキほどの大きさの、40ページほどの青い表紙の本をベティに手渡した。 ベティが本を開くと、そこには機械の構造図らしきものや、シンボルらしき図や地図が、蛍光色の紙に描かれていた。クアズガはベティに「その本は10日すると自然になくなるだろう。」と言った。 ベティは小人達に連れられ、外に停泊していた小型のUFOに吸い込まれて行った。 この間、ベティ以外の家族は凍りついたように動かず、父親と娘のベッキー以外は宇宙人を見た記憶もなかった。

【不思議な世界を体験】
ベティはUFO内部で鼻とへそに長い針を突き刺されて検査をされ、かなりの苦痛と不快感を覚えた。針はチューブ状になっていて、これを宇宙人は「出産テストだ」と説明した。 次に透明なイスに座らせられ、全身を覆うカバーをかぶせられた。このカバーの中は灰色の液体で満たされ、彼女は鼻と口に付けられたチューブで呼吸するようになっていた。ベティはここを「円筒形の部屋」と呼び、先ほどの検査とは逆に幸福な気分になっていた。 口のチューブから流れ込んできた甘い液体を飲むと、さらに安らかさを覚え、彼女は「これこそは神の感じ」と感激した。

ベティは続いて不思議なトンネルを通って、見たこともない世界を体験した。 目玉の大きな身長1mくらいの猿が住む赤い世界を通り、魚のような鳥がいる緑の世界に行った。そこは水晶のように透明に光り輝く都市と、海らしきものがあった。 そして彼女は巨大な鷲に似た鳥が翼を広げている場所に連れて行かれた。 その鳥は鷲よりも首が長く、体長4.5mほどあり、伝説の不死鳥そっくりで、赤い光を全身から放ち、自らの光の中で燃え尽きると、その灰の中から巨大な虫がはい出してきた。 この時右の方から合唱のような声で「私の息子を通して恐れを取り除きなさい」という声が聞こえ、これを神の声だと思った彼女は感涙にむせんだ。 この後再び緑の世界、赤の世界を通ってUFO内部に戻り、さらに自宅へと戻った。時計は10時40分を示していた。

【不思議な世界からの帰還】
クアズガは別れ際に「今夜経験したことは一度忘れるが、必要な時が来たら思い出すだろう。」と言い、時間をコントロールできる水晶球を手の甲に載せて家族達の意識を戻らせた。 彼らは何事もなかったようにいつもどおりベッドに入り、ベティもそれにならった。 翌朝目覚めたベティは、夕べの出来事をぼんやりとしか思い出せなくなっていた。クアズガの本も彼の予言どおり10日後になくなった。その後、彼女は宗教的に意義深い経験をしたという以外は何も思い出せなくなった。 それから10年後の1977年、UFO研究家の存在を知って調査に応じた彼女は、逆行催眠下でこのことを初めて思い出したのであった。
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