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サンダー

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ぼくほし第8話「親の離婚…18歳、大人って?」の感想です

3年の北原かえでは母と妹の三人でアパート暮らしだったことを明かす
父親は母に対し、物を投げる、侮辱的な発言を繰り返すなどしていたためである
その折、父親は娘に会わせてほしいと学校に求めるが、かえでは拒否する
父親は学校に多額の寄付もしており、生徒の保護者を蔑ろにするのかと迫る
しかし、法的に成人になったかえでは、在学契約を自分で結ぶことを決め、父親からの卒業を果たす(在学契約とは″ 在学の条件を定めた学校との契約″であり、授業料を支払うなどが含まれ、民法上は18歳から本人だけで結べる)

今回のテーマは「自分の意思とは何か」が最もしっくりきます
人はしばしば「自分の意思で行動している」と言いますが、その判断は過去の経験や周囲の影響によって形作られるものです
果たして、それは本当に自分の意思と言えるのでしょうか
ドラマでは描かれていない過程もあるかもしれませんが、かえでは弁護士に相談することもできる協働性があり、その上で自らの判断で父親からの卒業を決断した経験はきっと今後の彼女の力になると思います

#僕達はまだその星の校則を知らない
#ぼくほし
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