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リク

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#受験勉強 #学生
②水素結合
 最初に、電気陰性度について確認しましょう。電気陰性度とは、「原子がどれだけ電子を引きつけやすいか」を表す度合い、指標です。周期表の右上に行くほど強いです。なのでFが最強です。詳しい事は高校化学を超越するので省きます。電子を引きつける力が強いということは、例えばHF分子内で、Hの方にあった電子がFに吸い取られてしまうということが起こります。すると、電子の数は分子内で偏ることになります。この偏りを極性と言い、極性を持つ分子を極性分子と言います。δを使ってどう偏ってるかを表すことができます。さっきのHF分子では、Fに電子が偏っていることがわかります。Fの他にOやNも電気陰性度が大きいです。なので、水やアンモニアも極性分子です。ここまで理解できると、水素結合はわかります。水素結合とは、ある分子内において正の極性に偏った水素が、他の分子内において負の極性に偏った原子に引きつけられる結合です。アミノ酸でもよく見られます。水素原子と他の原子がピッタリくっつくわけではないので気をつけましょう。
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