投稿

龍龍(ドラドラ) ⭐️✖️5
鰹節を買い、かんなでけずって、だしを取り、料理に使う。
だしは卵料理、麺、ラーメン?、鍋、現代的なカツ丼と言うような全般の和食料理!これらにもふんだんに使える。
長い火鉢がその古民家風現代民家(住居)にはあり、基本的に料理はその上でする。もちろん燃料は備長炭などの炭を使って、着火したら換気を欠かさないこと。
缶詰も食べるけれど、火鉢の火の上に鉄の編みを敷いて1度温めてから食べる。
炊き込みご飯も、専用の小型の卓上の小さな釜で作ってしまう。
部屋は和室作りで静かな時間が流れている。
邪魔するものは何もなく、和服を着たこだわり、人間が料理をするのだった。
隣の部屋には、囲炉裏がついたテーブルがあって椅子に座りながら炭火を楽しむことができる。
まだ秘密が隠されていた。
この家のお風呂は炭火で炊くことができる。
もちろん、それがなくなったら薪を使う。自分で、山から切り出した材木を冬の前に割っておくのだ。
そのこだわり人間は全てを作ろうとしていた。
実は、古民家の改装やリフォームも自らの手で(招集したメンバーたちと共に)作り上げたものだった。
土壁や、瓦まで自力で。暴風のため?とりあえず周囲は竹林の整備をしたい。
柿の木を植える。秋に収穫。
その日の晩酌は、レモンサワー。
氷の代わりに、凍らせたレモンのブツ切りが入っている。美味しそうだ。
不思議な人間だった。
まだ陶器と言った焼き物や和紙造りや習字のための炭は自作できていなかったが、その完成も近い。
着ている洋服も、その類であった。
まだ自分で作ることはできないが、いずれ作ることができるようになるかもしれない。
山から汲んできた水で風呂に入り、囲炉裏のある部屋で寝る前まで思索にふけった。
驚くべきことに、部屋には、自作の棚の中に、自らの著書が無秩序に、しかし膨大な量が収まっていたのだ。
友人は、それを見て、鼻で笑うかのようだったが別に問題ではなかった。
そして最後に寝る前は、自分で作ったランタンの中にある揺らめく蜜蝋の火のリズムを眺めて
気づいたら寝ている笑笑笑
朝起きたら、基本的にフルーツと玄米ご飯、またはピーナツクリームをつけたトーストを食べた。
ヤギのミルクを飲み、
朝から元気に下駄を鳴らして、里山へ降りて行くのであった。
ここまで読んでくれてありがとう!!
コメント
話題の投稿をみつける

わぁ🍡

すがゆ
オペできたんだ

あるめ

オオカ

林和希

瀬川玖

わぁ🍡

かおか
セーフ

御杉

春巻き
ありがとう太陽、電離層!!
もっとみる 
関連検索ワード

ブルガリア
テイネイテイネイって言い方が サカナクションの曲のそれかと笑
龍龍(ドラドラ) ⭐️✖️5 投稿者
サカナクション、似たジャンルの平沢進?みたいでいいと思います笑
ブルガリア
サカナクション好き?
龍龍(ドラドラ) ⭐️✖️5 投稿者
どちらでもないかなぁ 個性的で良いと思います笑