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てっちゃん2

てっちゃん2

嘗て英国労働者が機械打ち壊し運動を行った。明治の文豪である夏目漱石氏が著作「夢十夜」の中で「産業革命は少なくとも人間にとって有害であった」と言う意味の発言が為されて居る。当時東京帝国大学理学部教授で漱石氏の弟子の一人だった寺田寅彦氏の影響が可也出て居ると私は考える。此の作品は後に故黒澤明監督によって映画化された。
今、私達は産業革命前の状態には戻る事は出来ない。産業革命の果実と不即不離の状態だからだ。
又、現在、AIが着々と隠密裡に成長して居るそうだ。AI支配の社会では殆どの人間に職は無くなる。そして、完全に人間は二極分化為る。労働者層と支配者層に。支配者層は容姿端麗、明眸皓歯で望めば永遠の命を入手可能な存在となる。一方で、労働者層は機械的に役割分担して「生産」され、機能低下為ると容赦なく屠殺される。
今AI化に反対せず何時為るのか。刻限は刻刻と迫る。
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コメント

にぼし🐟

にぼし🐟

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結局「よく分からない新しいものは怖い」という感情でしかないのだと思います。 従来人間が業務上行っていたものの一部が縮小される(いわゆる事務職の単純作業的なものとか)ことはあれど、結果的にほとんどの職業は残り、むしろ新しい職業が出てくるのだと思います。恐れて思考停止に陥るのではなく、敵を知って活用する術はないかを考えた方が生産的かと。 ただ、某社のAIにCopilot(副操縦士)という名前もありますが、あくまでも助手でしかないAIに判断を委ねるような世界にならないように、社会として軌道修正するのは必要かもしれませんね。

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にぼし🐟
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@てっちゃん2 : AIの普及がなぜ若者が無職になることに繋がるのでしょうか? 彼らはデジタルネイティブとして既に生成AIの扱いに長けていますし、既存の職業の業務効率化や新技術の台頭に伴い新しい仕事が出てくるのもあります。既存の企業はもちろん、それに伴ってスタートアップを立ち上げる/参画するでしょうし、直接的な理由になり得ないと思います。 確かに、使えるものを使わずに、敵を知ろうともせずに思考停止で反発するのならそれは二極化しうるでしょうが…。
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てっちゃん2

てっちゃん2 投稿者

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人間には敗北必然でも戦わねばならない時がある。嘗て英国労働者層がジョンブル魂を発揮して機械打ち壊し運動を行った様に日本人が率先垂範してAI打ち壊し運動を行う時が到来した。今為ずして何時為るのか。

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嘗て英国労働者が機械打ち壊し運動を行った。明治の文豪である夏目漱石氏が著作「夢十夜」の中で「産業革命は少なくとも人間にとって有害であった」と言う意味の発言が為されて居る。当時東京帝国大学理学部教授で漱石氏の弟子の一人だった寺田寅彦氏の影響が可也出て居ると私は考える。此の作品は後に故黒澤明監督によって映画化された。