なんとか たすかったものの そらまめは わらと すみを ゆるせませんでした。やがて、はしのない かわが みえてきました。「おいらが はしに なる」わらが ねころんで かわに はしを かけました。「おいらが さきだ。さっき たすけて やったからな」