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コロ吉

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トランプ大統領や米国民の原爆に対する代表的な意見には日本人としては腹立たしい。しかしあの頃の米軍には得体の知れない日本に対する恐怖心が確固としてあったらしい。周りの島を占領し本土を爆撃で焦土にしても降伏しない、特攻という不気味な攻撃までする。これでダウンフォール作戦なんてしたら米軍の犠牲者は如何ほどか?慄然としたはずだ。あの頃も米国はいちおう民主主義の国だ。議会の承認を得て国家予算の何倍もの予算を注ぎ込み開発した原爆を使わずに米国の若者の犠牲を増やすのか?という米国民の反発も米国首脳は恐れていたはずだ。あと戦後は敵になるであろうソ連の存在、ある意味米国側も追い詰められていた気分だったのかも。歴史や政治の見方は一面的ではない。常に様々な見方がある。
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ユキタカ

ユキタカ

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近代アメリカ史にあるねそれ。日本を降伏させるために相当苦労したらしい。原爆で無理なら根絶やしにしてたなんて噂もある。

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コロ吉
コロ吉
ダウンフォール作戦では、もうあと何発か原爆を投下してサリンまで撒く事を検討していたらしいですね。今考えると、そうまでして勝利して、それは一体どんな意味があるねん!?って思うけど人間って渦中にいると狂ってくるのかな。
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トランプ大統領や米国民の原爆に対する代表的な意見には日本人としては腹立たしい。しかしあの頃の米軍には得体の知れない日本に対する恐怖心が確固としてあったらしい。周りの島を占領し本土を爆撃で焦土にしても降伏しない、特攻という不気味な攻撃までする。これでダウンフォール作戦なんてしたら米軍の犠牲者は如何ほどか?慄然としたはずだ。あの頃も米国はいちおう民主主義の国だ。議会の承認を得て国家予算の何倍もの予算を注ぎ込み開発した原爆を使わずに米国の若者の犠牲を増やすのか?という米国民の反発も米国首脳は恐れていたはずだ。あと戦後は敵になるであろうソ連の存在、ある意味米国側も追い詰められていた気分だったのかも。歴史や政治の見方は一面的ではない。常に様々な見方がある。