投稿

ゆーみ
シヌゥゥゥの意味は何ですか?
シヌゥゥゥは、主に日本のネットスラングやSNSで使われる言葉で、感情や状況を表現するためのものです。具体的には、以下のような意味合いがあります。
感情の表現: シヌゥゥゥは「死ぬ」という言葉の変形で、主に「疲れた」「もう無理」といった強い感情を表す際に使われます。特に、何かに圧倒されたり、ストレスを感じたりしたときに使われることが多いです。
ユーモアの要素: この言葉は、深刻な状況を軽く表現するために使われることもあります。例えば、友達との会話で「今日の仕事、シヌゥゥゥだったわ」と言うことで、実際には大変だったけど、少し笑いを交えた表現になります。
流行の影響: SNSやゲーム文化の影響で広まった言葉で、特に若い世代の間でよく使われています。
このように、シヌゥゥゥは感情を表現するためのカジュアルな言葉として、日常会話やオンラインでのコミュニケーションでよく見られます。
話題の投稿をみつける

たきぃ

٩(メラ

ゆいこ
煉獄ママきた

でぇち

センザ

さちゃ

顔がキ

脳味噌
#withMUSIC
#めおと日和
#BEFIRST

ミニぽ

モ!
巨大なひとつ目は山の向こうから俺を見た
「なんだよ」
俺は言った
巨大なひとつ目はいつしか翆黛の山を超えていた
音もなく、動く気配もなく
そして俺を見つめていた
「なんだよ」
俺は言った
遠くの煙突から煙が出ている
煙は針金の芯が通ってるように動かない
風に吹き消されず、大気に散らず
巨大なひとつ目はちょうどその上にいて
俺を見た
「なんだよ」
いつしか黄金の風が吹いていた
屋根は風色に染まり
グラウンドも輝く
巨大なひとつ目は遠近法を多少無視して
山の果てにいた時より少しだけ大きくなったほどで
黄金の色にも染まらず俺を見ていた
ついに俺は黙った
知らぬ名前の女王が帷を空に引いた頃
巨大なひとつ目は月よりはるかに大きくなって
隣の家の屋根の上から俺を見つめた
俺は黙ってカーテンを閉じた
鳥が鳴いた。なんの鳥かは知らない
俺がベットから目覚めると
意外にも目の前に巨大なひとつ目は居なかった
ふう、と安堵の音が自分から聞こえた
体を起こして、一杯のコーヒーを啜り
焼きたてのトーストにバターを塗った
カーテンを開けると
そこには窓いっぱいに広がる巨大なひとつ目がいた
ちょっとよそ見の瞳も
カーテンが開いたと見るや
俺に向かって、俺を見た
俺は愛想笑いして 手に持ったトーストを齧った
「どうも」
巨大なひとつ目は瞬きもせず俺を見つめていた
ものものがたり ~モ!の物語~
参加
もっとみる 
関連検索ワード
