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龍龍(ドラドラ) ⭐️✖️5

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またこの前のSF🛸というか戦記ものの続き
サン◯國のシナ◯んが主人公のお話し。
中編

2大国の軍隊は膠着(こうちゃく)状態になった。

宣戦布告を行った地上の馬牙國は、天空に浮かんだサン◯オ國をただただ見上げるばかりの日々が続いた。

馬牙國の國王、ハンマー馬牙は、この事態に、指を咥えて、ただ地団駄を踏んでいるわけではなかった。

そうだ、宣戦布告に使った紙飛行機のようなものがあればいいんだ。しかしわが國にはそのような空軍や武装装備は無い。

サン◯オ國とは有効関係が保たれ、他國の脅威には自國軍の勇猛な戦士たちがワイルドに活躍してくれたので、未だかつて空軍を装備する必要がなかったのである。

しかし、困った。弓の届かない距離に敵軍が行ってしまったのでは仕方がない。

ハンマー馬牙は、馬牙國より北に位置する豚の紅國(ぶたのべに國)へ爆撃機を借りられるように同盟を結んだ。


場所は変わって、サン◯オ國。
シナ◯んの側近モカは、國の最重要地下施設「シナモティック研究所」を訪れていた。
彼女は、数十のガラス板に厳重にロックされた冷凍室ドアを開け、封印された先史時代の戦士を目覚めさせようとしていた。

その戦士はシナ◯んとよく似ていた。
1つ異なる点は、全身がやや水色がかった毛皮の色であることと、すやすやと冷凍状態のままコールドスリープしている横の彼の大きな耳は、シナ◯んよりもさらに厚く逞しい筋肉があることであった。

モカは、聞きていた白衣をそっと、スリープから目覚めようとしていた古代シナ◯んにかけ、看護師を呼び、足早にさっていった。

シナ◯んはモカから新しい戦力増強の知らせに打ち震え、感動のあまり涙を流した😂笑


とりあえずここまでです。
読んでくださりありがとうございました。
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