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なあちゃん
たまに愛しい何か、例えば犬を見るような優しい目でじーっと見つめてくるからどきっとしてしまう。全てを肯定してくれるようなそんな優しい目を向けられると、父親に否定された過去が浄化されていくようで、でも年上男性からの優しさになれない私は切なく思う。
あほなこと言って爆笑してくるし私には個人的なお願いも「こんなことで喜んでくれるならいくらでも」と言ってやってくれる。ちなみに他の人が頼むと「高いよ〜?」と冗談を言ってやってくれるが私に「面倒だ」と愚痴を言ってくる。
上司は基本めちゃくちゃポジティブなんだけどたまに一対一になると弱みを私に見せてくる。ずっと後悔してることや悲しかったこと、それを教えてくれる度優しさの由来が明らかになるようで、言葉や表情から推察も含め体系的に捉えようと努めることで彼を理解したいなと思ってしまう。それは上司のためでもあるけど、人柄を心から尊敬している上司がどういう思考回路であるかを理解することで私自身が救われたいのである。
やはり私は恋をしている?
それとも理想の父親として懐いている?
どちらもある、そんな気もする。
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香澄
文章に引き込まれました。文才に嫉妬します、素敵です。 ざっとですが過去の投稿から48歳上の方とあったので、なあちゃんさんは24歳くらいですかね? 同じく父親に否定されたりという過去があるので高圧的な方や年上男性って苦手意識があり、年上男性との恋愛なんて無理‼︎派なんですが…素敵な方といい関係性を築かれましたね。 恋でも父親としてでもいいと思います。お相手のパートナーの有無がわからないので発展させていいものかは名言出来ませんが、心地よい関係が続きますように。
ゆありん
敬愛
もも
運命の人とか?たとえ結ばれない相手でも自分の人生観を変えてくれる運命の人っていると思う。うちにもそういう相手おる。付き合えなくてもいいからずっとそばにいたい人みたいな。
ようじ
読ませる文章だなぁ…。 素敵。
ララ
ちなみになあちゃんさんはおいくつぐらいなんですか? 素敵ですね