トルティーヤが食べられていることが確認できるまで僕はデザートを食べる訳にはいかない。デザートに目を奪われた子供がトルティーヤを放り出す可能性があるからだ。僕は胃袋の容量を数年越しに解放する意識と共にカレーを皿に盛った。