TKは歌声も姿も含めて存在感が圧倒的だったのだけれど、凛として時雨が目の前に居るってあの空気感もとんでもなく絶対的で、小樽の煉瓦造りの箱が一瞬で染まって満たされて飲み込まれて、自分が其処に居たことが夢みたいな感覚、衝撃と感動と歓声が嘘だったみたいに透明で儚い。美しい。