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はち🎱
──ぼくは、けっこう「かっこつけてない」方の人間だと思うのだけれど、それでもそうとばかりは言えないところもある。「かっこつけない」でいいやと思っていても、ちょっとは「かっこつけている」のである。栄養素でいえばタンパク質とか炭水化物の分量ではなく、微量のミネラルかビタミンくらいの割合で、やっぱり「かっこつけている」ことは認めざるを得ない。それはなぜかと言うならば、「かっこわるい」のがいいとは思ってないからだ。「かっこわるい」に、なっちゃうのはしょうがないけれど、「かっこわるい」のを求めていたくはない。
これを記号で書いてみると。ぼくは「◯でなくてもいいや」と思っているし、「◯でないことを平気でいる」ほうの人間なのだが、ちょっと小さな○は残している。なぜならば「✕をいいと思ってない」からだ。「はからずも✕になっちゃう」のはいいとしても、「✕のほうがいい」「✕で行く」とは考えてもいない。
○とは肯定(+)の意味を持つものであり、✕は否定(-)の意味を表している。「あかるい・暗い」「うつくしい・みにくい」「正しい・悪い」「清潔・不潔」「健康・不健康」「正・負」、そんなふうに対比される概念の、「いいほう」ばかりを求めようとはしたくないが、「よくないほう」を進んで選びたくないというだけのことだ。
長年、そういう感じでものごとを見たり選んだりしてきたような気がしている。なんとまぁ、凡庸なとあきれる人もいるかもしれない。だが、凡庸の凡は「すべて、みな、おしなべて」の意味を持つ。ほとんどの人が、自然に選んでしまうようなことだ。古代から人の憧れである「中庸」とは、そのくらいの加減のところにあるんじゃないだろうか。「五十一対四十九の、五十一の灯を頼まんとす」。
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僕も本心ではそうだったなぁとすごくハッとした。
「○ばかり求める人」に見られたくないあまり、あまのじゃくになってしまっていることは、日本人の場合は特にとても多いのだと思う。
自分自身の気持ちに素直でいることで、まわりの接する人たちにも素直でいてもらえる。そういう存在でありたい。
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オデンロックフェスの歴史と特徴は?
オデンロックフェスは、日本の音楽フェスティバルの中でも特に注目されるイベントです。以下にその歴史と特徴をまとめます。
歴史
設立年: オデンロックフェスは、2000年代初頭に始まりました。最初は小規模なイベントでしたが、年々規模が拡大し、国内外のアーティストが参加するようになりました。
成長: フェスは、特に若い世代の音楽ファンに支持され、毎年多くの観客を集めるようになりました。地域の文化や音楽シーンを盛り上げる役割も果たしています。
特徴
多様なアーティスト: 国内外のさまざまなジャンルのアーティストが参加し、ロック、ポップ、エレクトロニカなど多彩な音楽が楽しめます。
地域との連携: 地元の特産品や飲食ブースが出店され、地域経済にも貢献しています。音楽だけでなく、地域文化を体験できる場でもあります。
環境への配慮: フェスティバルでは、環境保護に配慮した取り組みも行われており、リサイクルやエコな運営が推進されています。
オデンロックフェスは、音楽を通じて人々をつなげる素晴らしいイベントであり、毎年新しい発見や感動を提供しています。興味があれば、ぜひ参加してみてください!

コバ@あ
初日フリーで行くかなぁ…
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