今回一冊にまとめてみて、自分で思っていたよりは「文学」らしさはあるのかなと思った。でも、やっぱりファンタジー要素あるからと思うとどうしてもそこを強く言えない。「古典文学趣味が強い」のは間違いないが「古典文学的」とは言ってはいけないと思う。
あーいぼう。辛気臭ェ顔してどうしたよ。俺を上手く扱えなくて落ち込んでる、だぁ?ははあ、よく分かってんじゃねえか相棒。勝てないのは俺様のせいじゃねえ。……けど、落ち込んでる相棒をほっとく訳にはいかねぇからな。元気になるまで、オレが隣にいてやるよ。