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ぎんぺ~
80点
ローマ教皇死去により、次の教皇を選出するために行われる教皇選挙(コンクラーベ)期間中の枢機卿たちによる重厚なドラマ。
これまでにも何度か映画作品(「天使と悪魔」や「ユーロトリップ」など)で取り上げられてきたが、選挙自体にスポットを当てたのは初めてかも。
さすがにシスティーナ礼拝堂を撮影で使うことはできなかったのか(いや無理だろ)スタジオにそっくりに再現。荘厳さはきちんと再現されてるようでした。
担ぎ上げられる者や野心を持つ者など枢機卿も一枚岩ではなく、スキャンダルをネタに候補から引きずり下ろされるものも出てきたり、聖職者にもかかわらず枢機卿と言えど他者を陥れるようなことをするものだと、ちょっと可笑しかったり。
最終的に選ばれるであろう人物はなんとなく読めてたけど、その人物の正体には流石に驚かされた。それは前教皇の残したとんでもないサプライズでございました。
ただ…ホントにそれでいいの?そこで終わっていいの!?
過半数以上の表を集めて、コンクラーベを制した枢機卿の正体を知ったローレンス筆頭枢機卿(レイフ・ファインズ)は、重い十字架を背負わされてしまったよ…
それがどんな謎だったのか。
ぜひ自身の目で確かめていただきたい。
奇しくも日本での上映期間中にフランシスコ教皇が逝去されるニュースが飛び込んできた。
本物のコンクラーベが行われ新しい教皇が誕生した。レオ教皇もこの作品を観たそうですよ😄
#教皇選挙 #エドワードベルガー #レイフファインズ

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