しかし、山岳保険に入らずに山に入れない世の中になったらあえての無保険で山に入る、とか、全ての山に入山料がかかるようになったら関所破りを画策するとか、そういうの自体が次の冒険行為として興奮の対象になるとか、そういう倒錯した快楽もありうるかもしれないな。