推理小説で探偵に依頼する時って普通、『Aは犯人じゃない!真相を…』だと思うんだけど、今読んでる本に『たとえAが犯人だとしても救いたい気持ちに変わりはないので、裁判で少しでも有利になるような証拠を探してください。あ、真相は別にどうでもいいです』な人間が出てきて、ラウ夕゛だな、と感動