今回は北俣本谷を直接詰めて鹿島槍ヶ岳へ。かつてなく順調に山頂に立てて自分でも驚いた。とても合理的なルートとは言えるけれど、雪崩や落石の通路を終始登り続けるルートなので実際実践も少ないし、正直罪悪感のようなものもあった。こういう自問もまたアルピニズムなんだろうね。
ドラマは好きで昔からよぉ見ておったけど、キムタクパイセンの演技見た時初めて「あぁ、演技って、小さな、ほんの少しの表情の変化もちゃんとカメラが拾って、感情が視聴者に伝わるんだオーバーに表情つけなくてもちょっとした自然な変化で十分なんだ」って思ったんをふと、思い出したん