あとパヤオのパクさんへの愛憎の凄まじさに引いた。ラストは彼からの解放と彼がいない世界でも楽しいと感じることへの肯定みたいにも思えた。「君たちはどう生きるか」というより「私は好きにした、君らも好きにしろ」だった気がする。