私の小さい頃、杖つきの祖母と外へお散歩へ出ていた時に偶然にもヤマカガシを発見した事があった。それを見て「あぁ、こいづは毒さあっけ、危ねぇがら触んでねぇど」と、のんびり解説しながら、ヤマカガシの喉元を杖で一撃ひねり潰したばーちゃんの顔が忘れられない。