フランス文学はなんか性に合わない感じがずっとあるけど、ジュール・ヴェルヌとアレクサンドル・デュマ(父)だけはガッツリいける。子供の頃挫折して以来そのままになっているルパンシリーズは単に登場人物の名前が覚えられなかっただけなので、今なら読めるかもしれない。