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太郎さん

太郎さん

人生について 
 
永遠の無から生まれて永遠の無に戻ってゆく。その一時の生の認識を人生と呼ぶ。群猿の屑文化のなかで右往左往とすることは何もない。
 
一人の認識をこの世と呼ぶとき、この一人の認識の終わりは世界の終焉である。そして永遠の無に戻ってゆく。前世も後世も人間の妄想に過ぎない。
 
この世は生まれては死ぬという意味で平等である。理想主義でも現実主義でもない。苦しい人生を送ってきた者は死という幸福に恵まれ、楽しい人生を送ってきた者は死という不幸に死んでゆく。
 
何も持たずに生まれてきて何も持たずに死んでゆく人生に何を求めることがあるだろうか。幸せとは脳に思い描いたことが現実化するということに過ぎない。幸不幸は人生に関係がない。
 
脳という器官はいくつかの誤った判断を持っている。自分を観察者として他を比較することに騙される。他と常に比較し比較される。また死んでからも認識が残っていると思っている。名前を残しても死んだ当の本人には関係のないことである。最後に脳は自分の死を考えられない。なぜなら脳もバイタリティだからだ。バイタリティはバイタリティがなくなる状態を考えられないのは当然だ。これらは脳という器官のトリックでしかない。
 
世界ではネガティブよりポジティブに生きる方がいいというが、何を血迷っていのか。ただすることだけをすればいいだけである。もちろん幸福に感じる時も不幸に感じる時もあるというだけのことでしかない。しかし、これは実際の人生に関係ないことである。承認欲求って他者から番号振ってもらって喜ぶバカもいる。一時の人生を生きていることだけ十分だ。人生は一時の夢でしかないのだから。
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