うふふとわらって、口端に春が零れた。嗚呼もう、また来たのねえ。と、目を細めることだけは、大得意。ただ今が何時どこでなにでだれなのか、それは分からない。ただその単語を、春を感じては、いるような。きがしてる。
私がいつも一人でいる会社の小部屋にわざわざ話しに来てくれはって 共有したかったんやろうな CDも当時からずっと持ってたものなんやろうな 「悲しくならないでくださいね、一人で」っていつもひとりで仕事してる私に言うてくれたけど、あなたがね、とおもった