電気の聖者となった河村隆一さんが遠くビル群を見つめています。そこに手をかざすと、時の進行とともに街の灯りがビル群から、わたしたちの暮らす家々へと移っていきます。その眼差しは、電気の未来を見据え「自らの手で電気をコントロールする」聖者そのもの。