エリック・ラーソン『万博と殺人鬼』を読んだ。一気読み必至という宣伝文句は伊達じゃない。シカゴ万博と連続殺人犯の話が目まぐるしく展開される。この二つの話は直接繋がっているわけではないのだけれど、アメリカ、あるいはもっと広い意味で発展する近代都市の、光と闇を僕らの眼前に描き出す。
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エリック・ラーソン『万博と殺人鬼』を読んだ。一気読み必至という宣伝文句は伊達じゃない。シカゴ万博と連続殺人犯の話が目まぐるしく展開される。この二つの話は直接繋がっているわけではないのだけれど、アメリカ、あるいはもっと広い意味で発展する近代都市の、光と闇を僕らの眼前に描き出す。