紀伊國屋書店の良書発掘フェアで見つけたサルバドール・プラセンシアの『紙の民』を読みはじめる。これは良書というより、大傑作なのではないか、そんな予感がする。めちゃくちゃおもしろい。ほかにも二冊ほど気になった本があったので、ナナバン氏にはがんばってお金を稼いでいただきたい。