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マサヤス 龍之介
#長嶋茂雄 と#大滝詠一
本月11日放映NHKの長嶋さんのドキュメントで自称ナイアガラーの私が1番熱く観たのが大滝詠一の長嶋愛の件であった。既に放映前からネット上では情報が流れていたのだが、その内容までは知らされていなかった。ゲストには生前大滝さんと親しかった音楽評論家の萩原健太と最初期の大滝さんの一番弟子であった伊藤銀次が対談していたのだが、萩原は'77リリースのアルバム『ナイアガラカレンダー』の中の♬.*゚青空のように は実は長嶋さんに捧げた楽曲だったと生前大滝さんが語っていたという初出の情報にファン誰もが驚いたのではないだろうか?この楽曲はアルバムの中でも大滝さんが目指していたウォールオブサウンドに仕上げた極めて大滝さんらしい明るい楽曲で、私などはそうした曲のよさやサウンド面ばかりに気を取られて大滝さん自ら書いた詞の方にはまるで着目していなかったのである。
この話は恥ずかしくて家族にも打ち明けられなかったというから、大半の人は知らなかったと想像出来る。1984年に『EACH TIME』というアルバムを出して以降大滝さんも長嶋さん同様長い隠居状態にあったが、1993年の山達のサンソンに出演した際に長嶋さんの監督復帰の話を聞いて12歳も若い自分が何もしないでいいのか?と自責の念を語る音源やら(個人的にはこのときの録音テープは持っている)その年のヤクルト戦のニッポン放送の巨人戦で解説に大滝さんが登場した際に誰もが予想していなかった二塁走者緒方の三盗を予想し、見事的中させている。その音源も披露されていた。
大滝さんはその日、スポニチの記者が折角だから長嶋さんと直接会えるようお膳立てしようか?という夢のような話をわざわざ断っている。ファンという分をわきまえていた人だった。
さて、このコラムは長嶋さんの面白発言ばかりを取り上げてまだまだ紹介し切れていないが、ここらで打ち上げよう。
それにしても長嶋さんの唯一無二な明るさは朝に語るのが最も相応しいとしみじみ思いながら、この項を閉じたいとおもう。
約1ヶ月に亘り、最後までお付き合い頂いた皆様に深謝申し上げますm(_ _)m
ニコニコ顔 しかめっ面
君はお天気屋さん
笑顔が欲しい ぼくの心
いつでも君のもの


青空のように (MONO)
コメント
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秋兎雨

麹塵
私の場合枝毛になる/(^o^)\

きゅあ

スエナ

ろりあ
0封:勝つためには当然。
1失点:負けても文句言えない。
2失点:当然負け。勝ったら野手陣に感謝
3失点7二軍行けゴミ。勝ったら野手陣に土下座。
4失点:戦力外。勝っても馬鹿試合。

じゅら
なんだか頭が痛い
恒星が寿命を迎え重力かエネルギーか何かに押しつぶされてブラックホールになるように胸が、脳が重い
激重感情を2人に置いてる、、?
つらいよむりだよ一途がいいよ可愛い可愛いで胸が苦しくてシンプルにきついよ

ぽめ
高津監督は1年で結果出す必要があるから、今シーズンどう過ごしたかは非常に重要になる。
それこそ何枚か計算出来る若手使っておくとか、次に繋がるものが無いと、藤本監督みたく目先の一勝に拘って、自分で自分を縛り付けそう。

どんぶ

りんご

フク
骨太でおもろい。
演習のときに救助されたコボルトのその後がさらっと書いてあって、えっえっえっ???? と情緒がめちゃくちゃになってる。アニメ化しないかなあ。してほしいな
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空き地
ラブソングに見せかけて実は息子さんへの愛の歌だとずっと思ってました。こういう「実は」話、まだまだ出てきそうですね。