喫煙者の彼といろんなすれ違いがあったが故にお別れして帰路につき、開放されたー!とスッキリするのと同時に、疲れてベッドに横たわってこのままふて寝してやろうと思ったけど、ふと自分の服の匂いを嗅いで「ああ、このタバコの匂いももう嗅ぐことはないんだろうな」と今までのことを思い返して静かに枕を濡らす女の子を想像した午前1時