私の知ってる貴女は貴女じゃないけど、それでも私に向けてくれる笑顔や言葉はやっぱり紛れもなく貴女なんだとわかってしまう。抱きしめながらあの時よりも大きくなってしまった自分。あの時よりも小さく感じる貴女。でもその温もりは変わらず私を包み込んでくれるって考えてそうなのがね