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独白

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社会不適合について
社会不適合者という言葉を目にする機会が増えてきたように感じる。
「個人」の変化が積み重なることではじめて「社会」というものが変わっていく。だからこそ、社会の変化の過渡期にはもうすでに変わった「個人」とまだ変わっていない「社会」の間に軋轢が生じやすくなっているのは当然なのである。
例えば、きょうび、お国のために!などと声たかだかに叫んでいる人は滅多に見ない。が、その時代やその直後の時代から続いているルールや慣習は数え切れない。
社会の変化が個人の変化に比べて遅いのはある程度仕様がないことだとは思うのだが、日本では特にこのことに対して鈍感である気がする。「個人」が「社会」に不適合なのではない。「社会」が「個人」に不適合、つまり個人不適合社会と表現すべきなのである。
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