「ひょうじゅうも、おいらと おんなじ、ひとりぼっちに なったのか」ごんの むねは しくしく いたみました。「あんないたずら、しなきゃよかったなあ」ごんは やまで くりを ひろい、ひょうじゅうの いえへ とどけました。