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マサヤス 龍之介
#GRAVITYジャズ部
☆『ST. Loise Blues :Ray Noble and His Orch.』
同時代凌ぎを削ったミュージシャンであるベニーグッドマンやトミー&ジミーのドーシーブラザーズなどが次々とリーダー名義のバンドを発足して売れてゆくのを横目で睨み乍らレイノーブルの下で悶々とした編曲家としての日々を送らなければならなかった。
グレンミラーが自楽団を結成したのは1937年のことだった。
しかし、グレンミラーがこの時期にバンドデビューをしたことはスイングブームを長引かせることになった。
1939年に♫インザムードがリリースされ大ヒットして以降矢継ぎ早にヒットを連発して結果的に第二次大戦の終結時期まで続く事になったからだ。
グレンミラーの登場は消沈し掛かっていたスイングブームの延命にも寄与した訳だ。
この♫セントルイスブルースはグレンミラーの画期的な編曲力を如実に示したもので、当代流行りのキラーディラースタイルを盛込み乍らジーンギフォードのメカニックメソッドをジャズアレンジに応用したスタイルも途中聞かれ、後々の♫ミラーサウンドの萌芽が確認できる。
アレンジ度の高さが傑出していてジャズの様々な要素が盛られているが、ラストでシカゴ派のサックスプレイヤー🎷バドフリーマンも短いソロで顔を出す。
♫セントルイスブルース が解体されて組み直された新たな形となって世に放たれた一編となっている。

St. Louis Blues
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