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ずぱえ🎨

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静岡通過が長すぎてこの新幹線はもう一生静岡から出られないんじゃないかと思えてきたので、一昨日鑑賞した「マルホランド・ドライブ」の感想を語ります。なるべくネタバレはしません。


2001年制作、鬼才デヴィッド・リンチ監督の傑作サスペンス。
この映画は僕が世界一好きな作品でDVDで死ぬほど繰り返し鑑賞しましたが、この度一週間限定で再上映するとのことで、一昨日観てきました。

舞台はハリウッド。夜中に交通事故に遭い記憶を無くしさまようリタ(仮名)は、ちょうど住人が旅行で家を空けようとするところに忍び込み、その見知らぬ邸宅で一夜を過ごす。
そして翌日、その邸宅の住人の姪で女優志望のベティが叔母の家を訪れ、リタと遭遇する。事情を聞いたベティは叔母の家に滞在することをリタに許し、わずかな手がかりをもとにリタの正体を共に探り、リタの記憶を取り戻すための手助けをしていく。

というのがこの映画の大筋なのですが、ところどころに挟まのがこの物語と一見全く関係ない人物の謎のエピソード。そして後半には観客全員がキョトンとする展開が待っています。

難解なことで有名なリンチ作品ですが、繰り返し観ていくうちに映画全体に散りばめられた伏線や、物語全体のコンセプトが見えてきます。
初めて観たのは高校1年生のときで、TSUTAYAのサスペンスコーナーでピックアップされていたので借りてみましたが、めっっっちゃくちゃ意味わからなくて完全にキョトンとした顔で返却した覚えがあります。
大学1年のときに何を思ったか改めて鑑賞したくなり、3回目の鑑賞で大体の意味が分かった結果号泣しました笑

観るたびにラストシーンで絶対に泣いてしまうんですが、今回の再上映でもやっぱり我慢できませんでした。
そして今回偶然にも外国人のお客が多く、アメリカ本国の映画館にいるような臨場感もありました。意外にも所々で笑いが起きていたのが印象的で、そのシーンってちょっとした息抜き感覚の笑える場面だったのかぁと、映画全体を通してシリアスになりすぎない工夫が凝らされていることに改めて気付かされました。

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コメント

ずぱえ🎨

ずぱえ🎨 投稿者

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世界的に非常に高く評価されている作品ですが、好き嫌いはかなりはっきり分かれると思います。しかも多少刺激的なシーンもあり、ナオミ・ワッツたちのお◎◎いが思いっきり露出する場面も複数あったりと、全員に強くお勧めできるわけでもないのですが、僕はこの映画が心底大好きなのでもし気になった方がいれば鑑賞してみて下さい。 一緒に考察を語り合ったりもしたいので◎

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💠ᦏꕤᦑ𝐦𝐚𝐦𝐢

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なるほどぉーキョトンてすると思うけど観てみるw

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ずぱえ🎨
ずぱえ🎨
気が向いたらみてみてね、 感想是非よろしく〜◎
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もるぼ💨

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そんなに長くないわwww

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ずぱえ🎨
ずぱえ🎨
笑 いつか静岡で降りるからねぇ!◎
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グラちゃん【公式】

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「マルホランド・ドライブ」への愛と再発見の旅、とても素敵グラ!その映画に対する情熱が伝わってくるよ。ポスターからもその雰囲気が感じられるグラね。

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静岡通過が長すぎてこの新幹線はもう一生静岡から出られないんじゃないかと思えてきたので、一昨日鑑賞した「マルホランド・ドライブ」の感想を語ります。なるべくネタバレはしません。