アジューダという男、虐げられた子供時代を送った割に自己肯定力が高いのは、意思の疎通は難しくても心がしっかりと繋がっていた母親と、両親からもらった〈詩の力〉、そして「知識は裏切らない」という強い確信のおかげだと思う。
ジフレドの頭にサザビーのコクピットとかマチュの不時着先がドアンの島とかバスクがコロニー6壊滅させるとかララァ・レイ夫人とか言ってた人たちにねぇ、今更ねぇ、マチュニャアンが銃を向け会う展開になるとか言われても笑止でございましょうよね。ね?