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シラ(0)
『黄金の烏』
3本足の烏から人間の姿になれる種族“八咫烏”たちが棲まう世界“山内”に、危険な薬物─“仙人葢”─が流行っていると知った若宮(奈月彦)は自ら調査に向かう。そこで出会ったのが前巻で近侍候補として迎えそして畢竟辞退されてしまった少年・雪哉だった。
1、2巻は舞台が宮中だったのに対して、
今巻は市井、そして地下街に。
ボーイミーツガールもあれば、
ボーイミーツボーイ(?)(再会)もあります。
この巻で輝くのは若宮の兄・長束です。
うすうす こいつ失言多いなぁ、と思っていたが、今巻でも。
『黄金の烏』では
山内の仕様が明らかになります。
【読んだ感想・印象】として、金烏とはバグや不具合を直すセキリュティではないか?と考えると
真の金烏すらもいくつか“上”の存在に造られた感がありますね。
ファンタジーと言うより
SFになってきました。
#八咫烏シリーズ
#読書
#本屋さん行きませんか
#長束様ちょっとだまってて wwww

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♪*₍₍ (˘³˘ง)ง⁾⁾♫* (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾♪(˘³˘ง)ง ⁾⁾.¸¸♪ (好きな作品の感想が見れて嬉しすぎる) 少女漫画な世界観? からの 推理? からの SF世界観? からの〜 の、後に、人間心理がいろいろ繋がっていくのも、阿部智里さんのすごい所で、シリーズの醍醐味でもありやす! 続巻もお楽しみに!٩( ᐛ )و
シラ(0) 投稿者
八咫烏シリーズは 世界が広がって(そして結局狭い、なのに広大無限)いく感覚を得られる作品です。 作者さんすげぇー。