「内履きの古さを指摘されたから、美術の時間にアクリル絵の具で金色に塗った」という私のファッションエピソード、周りの声に腹が立った、ということもあるけど、私なりに私らしくあろうとした戦いでもあるし、捻くれていじけた面もデカいけれども、愛も多少なりともあったはずなんだ。