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spring
1945年7月16日アメリカ・ニューメキシコ州で人類初の核実験が行われた。それから世界各地で核実験が行われ、その地域では深刻な放射能汚染や健康被害に見舞われてきた。核実験による放射性物質を含んだちりを浴びた島民は、やけどを負っているわけではないので、外見的には全く分からない。しかし、核実験が終わって数十年の後も放射能は依然として残り、放射性物質を含んだヤシの実を食べ続けた彼らは、被ばくし続け、がんなどの病気に次々となっていった。
核実験場やウラン採掘場のほとんどが先住民の住む地域であるため、被害の数字が分かっていない。その地域に何人住んでいて、何人働いていたのかという詳しい数字が把握されていないという理由で、被害を受けた方々の存在が世界で知られていない状況がこれまで続いてきた。正確な人数や被害を把握できていないため、保証を受けるのも難しい。
主要都市の近くで核実験を行わず、こうした地域で行うのは、先住民に対する人権軽視であり、「ニュークリア・レイシズム」と呼ばれる差別である。
広島への原爆投下から今日で79年。
核兵器を持たない世界を実現するために、
ヒバクシャの体験が、より多くの人に知られていくことを望む。
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ふりず

翠咲️

きつね

きちこ
キレそう

ポンち
またポートレート封印と整理
するのか(捨てては無い)
結構この作業精神的にきついんだよね

きよぴ

mizuki@OLC
地合いの割に恣意的な振り回せるあたり出来高少ないのかな。

ちくわ

鴨部の
「私の彼は左きき」とかカバーしよったでねぇ…
#とさこち

ちろ概
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