私が人生を諦めかけたのも、才能のあるやつには勝てないとか、結局評価されるのは正統派ばっかだとか、誰も努力を認めてくれない焦燥感や劣等感からだったから、こうやってでけぇところで、配信で、たくさんのひとがこのロックバンドを世界一かっこいいと認めてくれる世界が、すげぇ愛おしいんだよ。