市民の自由な思索や表現活動が花開いたのが古代ローマで、カトリック教会の権威のもとでそれらが神への賛美に集約され、おなじくローマ教会の権威の衰退(徴税権とか単純な信徒の減少とか)によって新たな表現や学問が華開いたのがルネサンス。