その笑顔が何よりも大切で守りたくて、何度失っても何度も取り戻したくて、何かに背いていようとも、守りたいその人が悲しむようなことをしていようとも、何も知らなくていいんだと、彼を慈しみ、静かに微笑む。涙で大海ができました。