いつか大嫌いな彼奴の喉元に噛み付いてやる。その機会をヘラヘラニコニコ笑いながらずっと待ってる。忠実な犬だと思ってた奴が、実は自分の喉元狙う猛獣だと知ったら、どんな顔するだろうか。それまでは爪も牙も隠せ、全部。