栩谷が伊関と言葉を交わすシーンはどれもみなすごくよい!のですが、私が不意に思い出すのは「俺、沢井さんの書いたシナリオの最初の一行、全部、覚えてる。海は日を撥ねている……虹を含んだビニールの汗が流れ落ちてゆく……」のところでこの時の栩谷の声がうっとりしてる様に聞こえて、切なくて好き