投稿
プリン
フォロワー様以外見えなくなってしまいましたので(2日目)、今日もお掃除報告関連のみといたします。書いているうちに何か飛び出すかもしれませんが。
今日は親の遺品整理をしていました。実家が空き家となった時無条件で持ってきた収納箱です。
開けてみると思い出す事が多くて、作業は進みません。
ーーーー
子育てを終え、モノでぎゅうぎゅうづめの一戸建てに住んでいた両親です。家には大きな柳の木がありました。柳は水が大好き川べりで大きく育ちますね。実はうちの家の下には水脈があるようで柳はもうお宮の御神木のように10メートルを超える大木に成長していました。独自インスピレーションでこれを守り神とわかっていた私は、幼少より大切に思っていました。
時が流れある日この実家に帰省すると、何とあの柳の大木がありません。私は仰天し叫びました
「何してるんだ。なぜ切った。」「近所で最大の大木だぞ。守り神だぞ。地域のシンボルですらあった。なんてことを」
母親は言いました。「だって最近引っ越してきたお隣○○さんが文句言ってきたから」
たったそんなことぐらいで何してんだ。と思いました。聞けば大型クレーンを導入して大金払っての1日かけての伐採です。人の評判を気にして気にして、無神論者で自分の思いを抑え人の評判だけで人の波間に揺れて生きてきたような母親です。またかと可哀想で何も言えませんでした。親父はもう痴呆で役にたたない。のちに思えばこれは本当に取り返しのつかない大きな判断ミスでした。
程なく地下の水脈から水が溢れ出し、家はカビだらけになりました。そのカビを日夜吸い続けて、母親は大病を患い程なく亡くなってしまいました。父親も痴呆で介護施設へ移り生を終えました。空き家となった我が家の周りは水がでて沼地になっていました。
私は自分が幼少期このような条件の悪い場所にも関わらず柳の精霊に守られて本当にからーっとした環境で生かされたことを今更ながら感謝し森羅万象を天澤火雷風水山地の尊さを身に染みて感じました。
両親はその理解が非常に薄く、いつも嘘は方便みたいなことを言っていました。私は決してそれを聞かずちょっぴり苦しい幼少期を過ごしました。両親は人生にわからない事が多くて苦しかったようです。よく頑張ったねと今日はその人生を労う心で溢れました。
コメント欄へ続く

コメント
話題の投稿をみつける

うが★

藤和
SNJTとは何の略?
SNJTは「Sustainable Network for Japanese Technology」の略です。この組織は、日本の技術の持続可能な発展を促進することを目的としています。具体的には、以下のような活動を行っています。
技術の普及: 日本の先進的な技術を国内外に広めるためのプログラムを実施。
ネットワーキング: 企業や研究機関との連携を強化し、情報交換を促進。
持続可能性の推進: 環境に配慮した技術開発を支援し、持続可能な社会の実現を目指す。
このように、SNJTは日本の技術を未来に向けて進化させるための重要な役割を果たしています。

宇宙人

ばりお
こういった参戦の繰り返しの先に、特別な一曲の披露にいつか立ち会えるからね
2日間とも素晴らしかった

格大田

ちゃん

sakura桜

のーり
隣の柘植恵水アナの感想が聞きたい(笑)
#子ども科学電話相談

かつに
SNJTの活動内容は?
SNJTの活動内容について説明しますね。
SNJTの主な活動
教育プログラムの提供SNJTは、若者向けの教育プログラムを実施しており、特に技術やリーダーシップに関するスキルを育成することに力を入れています。
コミュニティ活動地域社会との連携を強化するため、ボランティア活動や地域イベントの開催を行っています。これにより、若者が社会に貢献する機会を提供しています。
ネットワーキングイベント若者同士や業界の専門家との交流を促進するためのイベントを定期的に開催し、キャリア形成をサポートしています。
メンタリングプログラム経験豊富なメンターと若者を結びつけ、個別の指導やアドバイスを通じて成長を促進しています。
研究と政策提言若者の声を反映させるための調査を行い、その結果を基に政策提言を行う活動も行っています。
これらの活動を通じて、SNJTは若者の成長と社会貢献を支援しています。興味があれば、ぜひ参加してみてください!

こんぶ
もっとみる 
関連検索ワード


プリン 投稿者
結局なんか書いてしまいましたね。今日は親の株関係の書類処分でした。ワシは株がうまいみたいな事を言ってたのですが、今親父の昔の株の売買履歴を見てみると、え?超少額じゃん?こんな金額で一喜一憂してたのか?息子の私は、何にも言わずもっと勝負師だったってことでしたか。
プリン 投稿者
植物は悪い気から守ってくれると思います。前にも書きましたが、凄く悪い気を持ってきた人がオフィスに来た時、プランツが通信をはじめ総攻撃。全員一致で防御してくれました。その後草類はほぼ全滅、樹木も葉が落ちたりアブラムシにやられたりで大ダメージでした。元気だったガジュマル君は根腐れして鉢からすっぽり抜けました。根も葉もない10センチの棒になっちゃった。水耕栽培に切り替えて根が出た時、この子に「3年介護してね。そこから一挙にいく」って言われました。その通りになりました。3年目に急に成長してもうすぐ背丈は1メートルで新オフィスの守り神です。もうどれだけ愛してるかいや尊敬かしてるかわかってくれます?
hiyoko
10メートルをこえる柳の大木、それはとても立派だったでしょうね。伐採されてしまったのはとても悔やまれますね。その後の出来事が怖いですね。まさに守り神でしたね。 私の実家でも似たようなことがありました。ただ、借りている土地だったのと、木を切ったのも庭を潰したのも地主さんなので厄災は地主さん一家に降りかかりました。ご本人が痴呆になり亡くなり、長男嫁にいびられる奥様、自営のお店の倒産、などなど今も苦労されています。 そこには幼少期の私の独自インスピによる守り神、イチイの木がありました。立派な松の木も。 見極めが難しいとは思いますが、切ってはいけない木というものは存在すると思っています。
⭐️
プリンさん 今日はこの投稿を読んで胸いっぱいになり言葉ができません🥹 ただプリンさんをハグしたくなりました この気持ち、分かってくれるかなぁ😌
塵芥
植物は愛おしいのは分かります[照れる] 俺には特別な力はありませんが、ベランダの鉢植えの子達の成長は癒しと元気をくれます、、それで充分幸せです[目がハート]